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たま-ゆめ崖線の坂 ブログトップ

松連寺坂(日野市) [たま-ゆめ崖線の坂]

たま-ゆめ崖線の坂、今回は松連寺坂です。百草園へ行く坂と言えば分かりますでしょうか。百草園の場所にかつてあった松連寺へ行く時に行き来した道です。写真は、この坂の下から上って百草園まで。
(2012年2月12日撮影。※印:2012年3月4日撮影)

■坂の概要
延長:約400m
標高差:約53.5m(117.5m - 64m)
カーブの数:9
最急勾配:16度
その他:中央車線なし。大型貨物通行禁止。歩道なし
    百草村村絵図(天保14(1843)年)、1880年迅速測図に記載あり。

坂の入口。百草園の看板が立っていますのですぐわかります。日野市の通りの名前は百草園通り
CIMG5664.jpg

その先は見上げるような丘。この丘に刻まれた松連寺谷沿いに坂があります。
CIMG5665.jpg

道のわきには子安地蔵。今は高幡不動に合祀された、東光寺というお寺があった名残だとか。
CIMG5666.jpg

(参考:日野市郷土資料館講座(2008)村絵図を楽しむ3 百草
    日野の昭和史を綴る会編(2002)日野市七生地区の地名と昭和の高幡)

坂はこのあたり



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タグ: 日野市

川崎街道(瓦谷戸)(2011年12月の定例観察会) [たま-ゆめ崖線の坂]

ようやく、川崎街道を多摩市にむけて上ります。
坂は大丸公園付近からはじまります。写真左は稲城市立病院
CIMG3548.jpg

病院の横にある大丸立坑と書かれた建物は、武蔵野線のトンネル立坑です。
CIMG3552.jpg

道路の反対側にトビが飛んできてきて止まりました。
CIMG3554.jpg

南多摩水再生センター前のS字カーブを上ります。歩道がついた片側2車線の広い道ですが、歩道は人通りが少ないので自転車が突っ走ってきます(笑)。かつては片側1車線で歩道もない細い道でした。
CIMG3558.jpg

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大丸城跡に続く坂(2011年12月の定例観察会) [たま-ゆめ崖線の坂]

次に、城山への細い坂を上ります。この先の丘には以前、大丸城があり、この坂は近世にふもとにあった神社への坂だったとか。
大丸城は、15世紀はじめから15世紀後半につかわれた城で、多摩川の渡河点周辺を監視でき、防衛の拠点として使われていたのではないかと言われています。標高75mだったそうですが、現在は残念ながら当時の地形ではなくなっています。奈良時代にあった瓦窯も今はありません(参考:稲城市教育委員会発行 文化財ノート)

CIMG3512.jpg

上まで上って振り返ったところ。右の緑は円照寺と大麻止乃豆乃天神社のある丘です。
CIMG3519.jpg

その沿道に咲いていた、イモカタバミとウシハコベ?
CIMG3515.jpg

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ランド坂(稲城市) [たま-ゆめ崖線の坂]

稲城市内にある坂。都道第124号線稲城読売ランド前停車場線。東京都内なのに、かなりの山岳コース。太夫坂、師範坂とも呼ばれ、江戸里神楽を伝える山本家がこの坂にあるので名付けられたといいます。

■坂路概要(試行錯誤中です。数字など直すかもしれません)
全長約1100m(京王線高架〜よみうりランド丘の湯)。片側1車線。
カーブ数6。うちヘアピンカーブ1個。段差舗装あり。旧道一部存置。
歩道は京王線高架〜ランド坂公園と、の間にあります。


写真は下から1つ目のカーブ。
CIMG7127.jpg

根方谷戸からの川の本流。
CIMG7135.jpg

中間地点付近にはランド坂公園があります。
CIMG7144.jpg

場所はこちら。



※崖線は坂道だらけ、ということで主要な坂をblogでまとめてみることにしました。どれだけできることやら..

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タグ: 稲城市
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